築25年はリフォームと建て替えどっち?展示場で見つけた816万円の家!

築25年はリフォームと建て替えどっち?展示場で見つけた816万円の家!

田舎に新築戸建てを26年ローンで購入したのは、今思うとバブルの時代でした。 この家で3人の子どもたちも無事に育ち、今はそれぞれ自立して家を出ていきました。

思い出がたくさん詰まった大好きな我が家ですが、気がつけば築25年も経ち、あちこちにガタがきて「これから先、一体いくら修繕費がかかるんだろう…」という不安も大きくなってきました。

そんな中、お風呂の床が沈む問題が発生!

そして追い打ちをかけたのがお風呂のとってが腐ってとれたことです。


リフォームか、思い切って建て替えか、50代主婦のリアルな葛藤と、展示場で見つけたワクワクするような選択肢についてお話しします。

目次

お風呂の床が沈むわが家と「老後の住まい」への不安

最近、一番ショックだったのがお風呂の入り口です。 一歩足を踏み入れると、床が「ふにゃっ」とわずかに沈むんです……。

「もしかして、床下の木材が腐っているんじゃ!?」と、お風呂に入るたびにモヤモヤ。
さらに、ベランダの軒下にはなんだか怪しいシミができているし、冬になると「どこから入ってくるの?」と思うくらい、家の中が尋常じゃなく寒いんです。

長く住むためには、外壁やベランダの本格的な補修も必要な時期。 「夫婦2人のこれからの老後、この家にこのまま住み続けて大丈夫なのかな……」と、ため息が出る日が増えていきました。

【節約DIYの限界】「カビ家」を「人を招ける家」に変えたけれど…

でも、ただ悩んでいたわけではありません! こういう大きな問題が起きる前は、この古い家を少しでも心地よくしようと、色々なDIYリフォームに挑戦してきました。

特に、カビや汚れがひどかった場所は、お金をかけずにできる方法をYouTubeでとことん調べまくりました。
ペンキもノコギリも使ったことがなかった普通の節約主婦の私ですが、スマホ片手に猛勉強!

半年間コツコツがんばったら、なんと自分でもびっくり、お友達を気持ちよく招ける家に大変身したんです!

  • 【カビ対策・収納】
    カビだらけだった押し入れは、中板を思い切って外しました。風が通るようにロールスクリーンをつけて、スッキリしたクローゼット風に。
  • 【水回り】
    汚れが気になっていた巾木(はばき)や、暗い色のドアは水性ペンキで白く塗り替え。ウォシュレットや洗面台も自分で交換して、パッキンもコーキングできれいに打ち直しました。
  • 【和室・リビング】
    畳の交換はプロにお願いしましたが、障子や襖の汚れはメラミンスポンジと水でアクを拭き取る作業を繰り返し、見違えるほど真っ白になりました。

この頑張りのおかげで、かつての「カビ家」は「飾らない、シンプルで人を招ける家」に生まれ変わりました。
友人や離れて暮らす子どもたちを呼んで、たこ焼きパーティーをしたり、お酒を飲んだり。暮らしの楽しさは間違いなくアップして、本当に嬉しかったです。

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DIYでは解決できない「構造的な問題」と「新築への憧れ」

ですが、どれだけ表面を100均やペンキでおしゃれに飾っても、素人のDIYではどうにもできない壁にぶつかりました。

それが、最初にお話しした「お風呂の床の沈み」や「外壁の傷み」です。外壁をそのまま放置しておくと、雨水が壁の中に染み込んで、家全体が腐ってしまう原因にもなります。

思い切って業者さんに見積もりを取ってみて、目玉が飛び出そうになりました。 リフォーム費用、なんと約640万円!

しかも、これだけの大金をかけてリフォームしても、我が家の「日当たりの悪さ」や「冬の寒さ」が完全に直るわけではないと言われてしまったんです。

「DIYで毎日の生活は楽しくなったけれど、この先もずっと家の心配をしながら、寒い部屋で過ごすのは嫌だな……」

そこで、ふと思ったんです。 「もし、今この家を売って、そのお金とリフォーム用の640万円を合わせたら……
今後20年はメンテナンス費用の心配が少ない、あたたかい省エネの家に買い替えられるんじゃない?」

そう考えたら、一気に目の前がパッと明るくなりました。 私たちはさっそく、これからの人生を安心して楽しむために、「新築の相場」を調べてみることにしたのです。

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「新築の相場」を知ったきっかけはタウンライフ

「部分的なリフォームだけで640万円……!?それなら、いっそ新築に建て替えたらいくらになるんだろう?」という疑問が頭をよぎりました。

でも、私の新築に関する知識といえば、10年前に友人が「小さな平屋を1,000万円で建てたよ」と言っていた話くらい(笑)。

今は毎日のように物の値段が高騰しているニュースが報道されていますよね。たまごだってここ3年くらいの間に100円台から300円台になっています! 「そんな物価高の今、最新の家を建てる新築の相場っていくらくらいなんだろう?」と、もう全く想像も付きませんでした。

いきなり住宅展示場に突撃するのも、ちょっとハードルが高いなぁ…と思ったんです。

というか、正直なところ資料請求の段階では、展示場に見に行く予定なんてこれっぽっちもありませんでした(笑)。ただただ「今のリアルな相場感」が知りたかっただけなんです。

そこで、「まずは家にいながら、今のリアルな予算感をしりたい!」と思ってネットで見つけたのが、「タウンライフ家づくり」の無料サービスでした。

なんとこれ、スマホから以下のような質問にポチポチ答えていくだけでいいんです!

📋 質問はカンタン(選択肢をタップするだけ♪)

  • 「何階建てが良いですか?(平屋/2階建て など)」
  • 「希望の間取りを選んで下さい!(2LDK/3LDK など)」
  • 「お住まいの地域は?」

わざわざ細かい文字を入力しなくても、画面に出てくるボタンをタップしていくだけ。1分くらいでサクッと終わるから、とにかく楽ちんでした!

これだけで、なんと入力した地域に合わせて「あなたにピッタリなハウスメーカー」を自動でその場で厳選してくれるんです!

誰もが知っている大手メーカーから、地元で人気の工務店までずらりと並ぶので、あとは好みのメーカーを好きなだけ選んでチェックを入れるだけ♪

展示場の営業マンさんには直接聞きにくい「ぶっちゃけ我が家の場合、いくらかかるの?」というリアルな資金計画書や間取りプランが、家にいながらまとめて手に入るのが本当にありがたいですよね。

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お好みで気になるメーカーを選んでね!

💡 各社それぞれのワクワクが詰まってます♪どんなプランが届くかお楽しみに!

このとき、備考欄に「ご連絡はメールのみでお願いします」と一言添えてみたのですが、これが大正解!

驚くほど快適に情報収集ができたんです。

  • 自分のペースでじっくり選べる
    連絡は希望どおり、すべてメールだけで丁寧に対応してもらえました。これなら家事や仕事の合間にスマホでチェックできます。
  • 留守中にポストへ届く!
    カタログは数社分のものが、買い物などで留守にしている間にポストへ直接投函されていました。時間を気にせず受け取れるのがありがたいですね。
  • スマホでサクサク見られる!
    最新の電子カタログや、ハウスメーカーならではの土地情報までメールで届きました。

実際、我が家のポストにもこんなにすてきなカタログがたくさん届きましたよ!

わざわざ何軒も住宅会社を回らなくても、一歩も家から出ずに、同時に数社のカタログをじっくり集められるのが本当に便利!
仕事や家事で忙しくて、なかなか見学に行く時間がない人には特におすすめです。

メールでのやり取りを選べたおかげで、毎日の生活のペースを崩さず、夫婦でコタツに入りながら落ち着いて検討できました。

この事前準備で「今の最新の家の相場」がしっかり頭に入ったからこそ、私たちはこのあと、運命の「816万円の家」に出会うことができたのです!

申込みはスマホでポチポチ簡単

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カタログと同封されてたのは「3万円のQUOカード優待券!」

タウンライフでカタログを請求してから数日後、ポストを開けてびっくり! 資料の中に、タマホームさんからもの凄く魅力的な案内が入っていたんです。

タマホームのカタログに同封されていた来場予約特典3万円分QUOカードのご来場優待券
届いたタマホームさんの優待券。

なんと、「事前に日時を予約して見学に来てくれたら、QUOカード30,000円分を進呈します」というご来場優待券でした!

「えっ、3万円!?本当にそんな大金もらえるの?」と半分信じられない気持ちでしたが、これだけ大きなハウスメーカーさんだし、せっかくカタログを見て最新の家に興味が湧いたタイミングです。

「今のうちの家と、今の新築って何が違うんだろう?」という純粋な興味と、3万円のご褒美(笑)に背中を押されて、私たちはついに本物の住宅展示場へと足を運ぶことにしました。

💡 こちらの記事でさらに詳しく解説中!
本当に3万円分のQUOカードがもらえたのか?当日の様子や、確実にもらうための注意点については、こちらの別記事にめちゃくちゃ詳しくまとめました!気になる方はぜひ合わせて読んでみてくださいね。

💡 あわせて読みたい!【本当に貰えた?】

タマホームの来場予約で3万円QUOカードを確実にゲットする方法と注意点

こうして、おトクな優待券を握りしめてワクワクしながら突撃した住宅展示場。 しかしそこで、私たちの運命を大きく揺さぶる「もう一つの出会い」が待っていたのです……!

「816万円の家」抽選に応募する!

同じ展示場で、次に立ち寄ったのが「セキスイハイム」でした。 そこで案内してくださった営業マンさんから教えてもらったのが、私たちの運命を大きく揺さぶる、信じられないようなキャンペーンだったんです!

それが、地域限定で行われている「リユースハイムキャンペーン」。 展示場で使われていた憧れのモデルハウスを、なんと「816万円」という破格の価格で譲ってもらえるという夢のような抽選会でした。

営業マンさんから手渡されたチラシの「816万円」という大きな文字に、思わず目が釘付けに……!

セキスイハイムのリユースハイムキャンペーンで憧れのモデルハウスが816万円になる案内チラシ
展示場でもらったセキスイハイムさんのチラシ。

大きく書かれた816万円の文字に、思わず目が釘付けになりました!

「えっ、816万円!?それなら今の我が家のリフォーム費用(640万円)に少し足すだけで、最新の新築が建っちゃうの!?」と、一気に夢が現実味を帯びていきました。

予算オーバーなし!解体費用を含めても夢が広がる理由

「いくら新築が安いと言っても、我が家の予算に収まるのかな?」と思いますよね。

実は、展示場のチラシにドーンと載っていた「816万円のプラン(延床約70坪)」は、今の我が家にはちょっと大きすぎました。
そこで私たちが現実的に目をつけたのが、間取りを少しコンパクトにした「変更プラン(500万円)」だったんです!

延床面積は約42坪(3LDK)。子どもたちが独立して、これからは夫婦2人で暮らしていく私たちには、十分すぎるほどの贅沢な広さです。

ここで、FP3級の知識を総動員!

元々予定していた「640万円のリフォーム」と、セキスイハイムで「総額700万円の建て替え(本体500万+解体費200万)」をするのとでは、今後の老後生活にどれだけの差が出るのか、徹底的に比較表を作って並べてみました。

これが、驚きの結果になったんです……!

徹底比較!リフォーム VS 建て替え(500万プラン)

スクロールできます
比較項目今の家をリフォームセキスイハイムで建て替え
かかる費用(概算)約640万円
(外壁・ベランダ・お風呂・リビング二重サッシ)
約700万円
(建物500万円 + 古い家の解体費200万円)
20年後の家の状態築47年の築古住宅に…(涙)まだまだ綺麗な築20年!
お家の中の快適さリビング以外は隙間風で寒いまま家中あったか!念願の日当たりの良い家
これからのコスト今後もあちこち修繕費がかさむ&高い光熱費今後20年のメンテ費激減 & 光熱費が大幅ダウン!

見てください、この表!

なんと、部分的なリフォームを施すのと、思い切って最新の家へ建て替えるのとでの費用の差額は、たったの「60万円」だったんです。

リフォームに640万円かけたとしても、やっぱりリビング以外は寒いままですし、20年後にはなんと「築47年」という超高齢ハウスになってしまいます。
それでは、私がずっと夢見ていた「日当たりの良い家でお気に入りのソファに座って、あたたかく過ごす最高の老後生活」は叶いません。

一方、セキスイハイムに建て替えれば、総額700万円で家中どこにいてもあたたかい最新の省エネ住宅が手に入ります。さらに、これから20年間のメンテナンス費用がグッと減り、毎月の高い光熱費も一気に下がります。

「今後の維持費や快適さを考えたら、新築にした方がこれからの老後、資金的にも暮らし的にも絶対に安心!」

そう確信した私たちは、予算オーバーの心配が一切ないことを確認して、ワクワクしながらこの「500万円の変更プラン」の抽選へ正式に応募することにしたのです。

気になる「816万円の家」抽選結果は……?

4ヶ月間、カレンダーを見ては「当たったらどうしよう♪」と毎日ドキドキしながら待っていた抽選結果。

ついにその日がやってきました……!

結果は、見ごとにはずれました!

やっぱりものすごい倍率だったようで、そう簡単にお宝をゲットすることはできませんでした(笑)。でも、見事当選された方、本当におめでとうございます!

まとめ:夢は諦めない!日当たりの良い家で最高の老後生活を送るぞ!

抽選にはずれてしまった瞬間は「ガクッ」と肩を落としましたが、私の家づくりへの情熱はこれっぽっちも消えていません!

今回の展示場訪問や「816万円の家」への挑戦を通じて、私たちは「修繕でごまかし続けるのではなく、これからの人生を新しい家でスタートさせたい」という、夫婦の本当の気持ちに気づくことができたからです。

私のこれからの目標は、「日当たりの良い家で、お気に入りのソファに座って、最高の老後生活を送ること」

今回の一歩は、決して無駄ではありません。これからも諦めずに、予算と性能のバランスを見極めながら、理想の住まいを目指して情報収集と挑戦を続けていきます!

我が家と同じように、築古マイホームの修繕費に悩んでいる方、リフォームか建て替えかで迷っている方は、まずは無料のカタログなどを利用して、一歩外の情報に触れてみることを強くおすすめします。

一歩動くだけで、老後の住まいの選択肢がガラリと変わるかもしれませんよ!

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