【100均DIY】洗面台のカビ掃除から解放!3年放置しても壁紙がピカピカだった実録

ダイソー DIY壁掃除やめた!汚れたら交換!洗面台の救世主
目次

洗面台の壁、こんな悩みありませんか?

毎日使う洗面台。

気づいたら壁にカビが生えてた…

なんて経験、ありませんか?

  • 歯磨きの時の水しぶきで壁が汚れる
  • 継ぎ目や角にカビが発生
  • 壁紙が黒ずんでいる
  • 掃除してもすぐにまた汚れる

我が家も築27年。洗面台の壁はカビだらけで、正直恥ずかしくて人に見せられない状態でした。

でも、思い切って壁紙をリフォームして新品同様に!

ビフォーアフターの2枚の画像です。カビだらけで黒ずんだ壁と壁紙リフォームをし真っ白の壁。
リフォームでカビだらけからキレイになった壁紙

3年前、我が家がカビだらけの壁から解放されたきっかけは、プロによるリフォームでした。

まるでお化け屋敷のようだったカビだらけの壁がパッと明るくなり、驚くほど心まで軽くなったのを今でも覚えています。

『まずは壁を綺麗にリセットして、自分自身の気持ちも明るくしたい』という方は、無料比較から始めるのが一番の近道です。

\ 3分で完了!お化け屋敷のような壁から卒業する /

※匿名・無料で相場がわかります

せっかくキレイになったので、もう二度とカビだらけにしたくない!

そこで実践したのが、ダイソーのクッションレンガシートを使ってカビや汚れをブロックする簡単DIYです。

今日は、3年も掃除を楽させてくれた洗面台の壁カビ対策をご紹介します。

※ 3年経っても効果が持続していることを確認しました。(2026年1月更新)

ダイソークッションレンガシートとは?

ダイソークッションシートの商品画像。

商品の特徴

価格:220円(税込)
サイズ:61cm×49cm
素材:ポリエチレン アルミニウム アクリル接着剤
厚み:約3mm(0.3cm)
デザイン:レンガ調

板状で厚みがあるため、しっかりした作りです。

💡 ダイソーネットストアでも購入できます

店舗に行けない方は、こちらのオンラインショップでも購入可能です。

→ ダイソーネットストアー

※アフィリエイトリンクではありません。

クッションタイルシート類似品もあります

ダイソー以外にも、クッションタイルシートの類似品がたくさんあります。

他の選択肢

  • セリア、キャンドゥなど他の100均
  • ニトリのリメイクシート
  • 楽天・Yahoo!のクッションシート

デザインやサイズが違うので、お好みで選んでみてください。

💡 ネットで購入するならこちらが便利

このシートを選んだ理由

防水性がある → 水はねをしっかりガード

壁紙掃除から解放される → 汚れたら交換するだけ

100円で手軽 → 失敗しても気軽に試せる

家事時短になる → 掃除に時間をかけたくない人向け

小さい子どもがいても安心 → 水をかけられても壁紙が汚れない

清潔を重視する人向け → おしゃれより実用性重視

必要な材料・道具

材料

  1. ダイソー クッションレンガシート
    • 必要枚数を計算して購入
    • 予備も1〜2枚あると安心
  2. マスキングテープ(幅広タイプ)
    • 壁を傷めないための必須アイテム
    • 50mm幅がおすすめ

💡 ダイソーに行けない方はこちらでも購入できます

\ 3年間、掃除の手間がゼロになりました /

材料の総費用は、500円〜1,000円程度です。

道具

  • ハサミまたはカッター
  • 油性マジック(印付け用)
  • 定規
  • 雑巾(壁の掃除用)

施工前の準備

1. 貼る範囲を決める

洗面台の水はねが当たる範囲を確認します。

おすすめの範囲

  • 横幅:洗面ボウルより少し広め
  • 高さ:洗面台から40cm〜60cm程度

2. 必要枚数を計算

クッションレンガシート1枚(61cm×49cm)

計算例

横75cm × 高さ120cm の場合 → 2枚必要

予備を含めて3枚購入すると安心です。

洗面台の画像に、実際に貼った寸法を表記した画像。(50㎝×60㎝が1枚と25㎝×60㎝が2枚)

3. 壁の掃除

貼る前に壁をしっかり掃除します。

  • 雑巾で水拭き
  • 汚れやホコリを完全に除去
  • しっかり乾燥させる(重要!)

施工手順(詳細版)

重要

先にカットをして、後で貼る!


壁に貼ってからカットすると、壁紙に切り傷がつくリスクがあります。
必ず先にサイズを確認してカットしてから貼るのがポイントです。

ステップ1:貼る位置を決めてサイズを測る


クッションレンガシートを実際に壁に当ててみてサイズを確認します。

クッションレンガシートを実際に壁に当ててみてサイズを確認している様子。
確認のポイント
  • 横幅はどのくらい必要か
  • 高さはどのくらい必要か
  • 何枚必要か
  • カットする位置はどこか
  • レンガ柄の繋がりは自然か

我が家の洗面台の脇の壁は2枚で完成しました。

ダイソーネットストア クッションレンガシートの詳細を見る

※アフィリエイトリンクではありません

ステップ2:クッションレンガシートをカットする


サイズが決まったら、壁に貼る前にカットします。

カットのコツ

  • タイル柄の直線に沿って切る
    (まっすぐキレイに切れる)
  • 定規を当ててまっすぐ切る
    (金属製の定規がおすすめ)
  • カッターを使う場合は下に段ボールを敷く
    (シートは厚み0.3cmの板状なので、しっかりした下敷きが必要)
  • 少し大きめに切って微調整
    (小さすぎると隙間ができる。後から削る方が簡単)
注意

壁に貼ってから、カットすると壁紙を傷つけるリスクがあります!必ず先にカットしてください。

ステップ3:クッションレンガシートの粘着面を部分的に剥がす

クッションレンガシートには元々粘着面がついています。

でも、この粘着力は強力で剥がす時に壁紙を傷める可能性があります!

そこで、マスキングテープを貼る位置だけ粘着面を剥がす方法を使います。

剥がし方のポイント

  • シートの裏面にマスキングテープを貼る位置の印を付ける(四隅と中央に線を引く)
  • 格子状に印を付けるとより安定
  • 印をつけた位置に定規を当て、カッターで透明フィルムのみを軽く切る
  • シート本体は切らない(軽くなぞる程度でOK)
  • ゆっくり丁寧に透明フィルムを剥がす (焦らず慎重に)
  • 透明フィルムが剥がしにくい場合は、付属のテープを使って端から剥がす( セロハンテープでも代用可能)
2枚の画像です。タイルシートの裏面にマスキングテープをあてマジックで印を付けている画像と付けた印と印を定規を使って線でつないでいる画像。
マスキングテープの幅に印をつける
タイルシートの裏側に定規を当て、マジックで書かれた線を目安にカッターで軽くフィルムのみを切っている様子。
カッターで透明フィルムのみを軽く切る
注意

透明フィルムを剥がした部分だけが粘着面になります。剥がしすぎないように注意しましょう。

ステップ4:剥がした部分にマスキングテープを貼る

透明フィルムを剥がして粘着面が出た部分に、マスキングテープの粘着しない面(裏面)を貼ります

黄色のところだけが接着面だとわかるタイルシート裏にマスキングテープ(黄色)が貼ってある画像。
黄色のところだけが接着面です。

貼り方のコツ

  • シートの粘着面にマスキングテープの裏面(粘着しない面)を貼る (シートの粘着面にマスキングテープがくっつきます。)
  • 縦横に格子状に貼る。(四隅は必須。)
  • 中央部分も2〜3カ所留める。(これでシートの強力な粘着力を抑えられます)
  • 端までしっかり貼る。(剥がれないように押さえる)
  • マスキングテープの表面(粘着面)が外側に来る。(この粘着面で壁に固定します)

シートの強い粘着面 → マスキングテープの裏面でカバー
マスキングテープの弱い粘着面 → 壁に貼る

これで壁を傷めずに貼れます!

この方法なら、剥がす時に壁紙を傷めません。

ステップ5:壁に貼り付ける

マスキングテープの粘着面(外側)を使って、壁に貼り付けます。

  1. 下から上に貼る
    • 重力で落ちにくい
    • 位置調整しやすい
  2. 端を合わせる
    • 隙間ができないように
    • レンガ柄がずれないように注意
  3. しっかり押さえる
    • 空気を抜くように押さえる
    • 特にマスキングテープを貼った部分を重点的に
  4. 水平を確認
    • 曲がっていないかチェック
    • 水平器やスマホアプリを使うと便利
  5. 複数枚貼る場合は柄を合わせる 
    ○レンガの目地が繋がるように自然な仕上がりに

完成!

洗面台脇の壁にダイソークッションシートを貼りDIY完成した画像。

これで完成です!

施工時間:約30分〜1時間

💡補足

マスキングテープだけでは剥がれる可能性があります。もし剥がれてしまった場合は、こびょう(極細画鋲)で補強する方法があります。詳しくは後述します。

実際の施工動画を見る

文字だけでは分かりにくい部分もあるので、実際の施工動画をご用意しました。

動画を見ながら作業すると、より分かりやすいですよ。

ビフォーアフター

ビフォー:壁紙がむき出し

  • 水はねで汚れやすい
  • カビが生えやすい
  • 掃除が大変

アフター:クッションレンガシート施工後

  • 水はねで壁紙を拭く掃除から解放された
  • 小さい子どもが水をかけても安心
  • 汚れたら交換するだけで楽

洗面台の雰囲気が劇的に変わりました!

洗面台脇のDIYビフォーアフターの画像です。真っ白な壁紙の画像と壁紙にダイソークッションシートを貼った画像。
タイルシートDIY前と後の画像

使用後の感想(メリット・デメリット)

メリット

水はねを完全にガード

 →壁紙が濡れなくなった

カビが生えなくなった

 →半年以上経っても全くカビなし

掃除がラクになった

 →サッと拭くだけでOK

費用が安い

 →500円〜1,000円程度で完成

賃貸でも安心

 →マスキングテープなので壁を傷めない

タイルシートが貼られた洗面台で水ハネを気にすることなく手を洗っている様子。
水ハネを気にせず、安心して使えるようになった洗面台

デメリット

マスキングテープだけでは剥がれる可能性

 →環境によっては1〜3ヶ月で剥がれることも

継ぎ目が目立つ

 →シート同士の境目が見える

サイズが限られる

 →広い範囲は枚数が必要

交換時期の目安

クッションタイルシートは消耗品です。

交換の目安:約1〜2年

私は3年放置してしまいましたが、壁紙は無事でした!でも、見た目の綺麗さを保つなら1〜2年での交換がおすすめです。

こんな時は早めの交換を

  • 汚れが目立ってきた
  • シートが剥がれてきた
  • 変色してきた
  • カビが生えた

100円なので、気軽に交換できるのが嬉しいポイントです!

【2026年1月追記】衝撃!3年放置した洗面所の壁をめくってみた結果…

この記事でご紹介した100均DIYをほどこしてから、実は丸3年が経過しました。 その間、私はこの場所の壁掃除を「完全にサボって」いました!🤭

3年も経てば、シートは汚れが蓄積しています。でも、肝心なのはその下の壁紙です。

3年後の「チラ見せ」検証

「こびょう」を外して、勇気を出してシートをめくってみました。

3年前に貼ったクションシートを少し剥がして覗くと、中に真っ白でピカピカの壁紙が見える様子。

見てください……!

3年間一度も掃除していないのに、中の壁紙は真っ白でピカピカなままでした!

3年経って確信したこと

  • 「掃除をしない」という選択
    汚れたらシートを交換すればいいだけ。3年間、壁紙をゴシゴシ磨く時間から解放されました。
  • 100均シートの耐久性
    220円のシートが3年持つ。これ以上の神コスパはありません。
  • 「もしやっていなかったら…」
    3年分の水はねとカビが壁紙に染み込んでいたと思うと、本当にゾッとします。

「おしゃれさ」よりも「家事の時短と清潔」を優先したい私にとって、このDIYは3年経った今でも「やってよかった」ナンバーワンの対策です。

今回3年間壁を守り抜いてくれた最強シートはこちら👇

【重要】マスキングテープだけでは剥がれる可能性も

この施工方法は簡単で壁を傷めませんが、環境によってはマスキングテープが剥がれることがあります。

マスキングテープが剥がれやすい環境

  • 湿気が多い洗面台・浴室
  • 水しぶきが直接当たる場所
  • 温度変化が激しい場所

私の経験

実は私も最初はマスキングテープだけで貼っていましたが、1ヶ月後に剥がれてしまいました…

「せっかく貼ったのに…」と落胆しました。

マステだけだと剥がれますが、この3年間の安定を支えてくれたのは『こびょう』のおかげです。

もし剥がれてしまったら

こびょう(極細画鋲)で固定すれば、完全に剥がれなくなります。

こびょうは0.5mmの極細タイプで、穴がほとんど目立ちません。

詳しい対処法はこちらのリール動画で解説しています。

\合わせて読みたい/

これからDIYする方へ

剥がれる可能性を考えて、最初からこびょうで補強しておくのもおすすめです。

私はこびょうで補強してから1年以上経ちますが、全く剥がれていません。

こんな人におすすめ

  • 洗面台の壁のカビに悩んでいる
  • 掃除に時間をかけたくない
  • 小さい子どもがいる
  • ズボラ主婦
  • 清潔を重視する人(おしゃれより実用性)
  • 水はねで壁の汚れが気になる
  • 賃貸で壁を汚したり、傷めたりしたくない

一つでも当てはまる方は、ぜひ試してみてください!

よくある質問(Q&A)

Q1. 賃貸でも大丈夫?

A. マスキングテープを使えば、壁を傷めずに貼れます。剥がす時もキレイに剥がせるので、賃貸でも安心です。

Q2. どのくらい持ちますか?

A. 環境によりますが、マスキングテープだけだと1〜3ヶ月で剥がれる可能性があります。こびょうで補強すれば1年以上持ちます。

Q3. 他のタイルシートでもできますか?

A. はい、できます。ダイソー以外のリメイクシート、タイルシートでも同じ方法で施工可能です。

Q4. 浴室でも使えますか?

A. クッションレンガシート自体は防水性がありますが、浴室のような常に水がかかる場所では剥がれやすいです。洗面台など水しぶきが飛ぶ程度の場所がおすすめです。

Q5. 掃除はどうすればいいですか?

A. 普通に水拭きでOKです。クッションシート表面は防水なので、濡れた雑巾でサッと拭くだけできれいになります。

まとめ:洗面台のカビ対策はダイソーDIYで簡単解決

洗面台の壁のカビ・水はね対策、いかがでしたか?

このDIYのポイント

  1. ダイソーのクッションレンガシートを使う
  2. 粘着面を剥がしてマスキングテープで貼る
  3. 壁を傷めないので賃貸でも安心
  4. 費用は500円〜1,000円程度
  5. 施工時間は30分〜1時間

たったこれだけで、カビの心配がなくなり、洗面台が快適になりました。

洗面台脇にダイソークションシートが貼られ、DIYが完成した画像。
3年間カビや水ハネをブロック!簡単DIY

注意点

マスキングテープだけでは剥がれる可能性があります。 もし剥がれてしまった場合は、こびょうで補強する方法もあります。

洗面台をもっと快適にする関連情報

🏠 壁紙のリフォームを検討中の方へ

ビフォーアフターの2枚の画像です。築25年のお化け屋敷のようにカビだらけの洗面所とパッと心まで明るくなった真っ白な壁の洗面所の画像。
カビだらけから心まで明るく変わった洗面所

リフォーム業者の探し方

複数の業者から見積もりを取るのがおすすめです。

💡 リフォーム会社を一括比較できるサイト

\ 3分で完了!お化け屋敷のような壁から卒業する /

※匿名・無料で相場がわかります

  • 完全無料で複数社を比較
  • 匿名で相談できる
  • 実績80万件以上

このDIYは壁紙が健全な状態であることが前提です。

もし壁紙が劣化している、カビがひどい場合、まずは壁紙リフォームをおすすめします。

🧴 リステリンのベタベタでお困りなあなたへ

リステリンのキャップがベタベタして困っていませんか? 専用ポンプを使えば、衛生的でワンプッシュ簡単!

リステリンポンプでベタベタ解消!使い方とキャップ収納DIY【2025年版】

最後に

洗面台の壁カビ対策、ぜひ試してみてください。

「新しくなって嬉しい!」 「もっと早くやればよかった!」

そんな声をたくさんいただいています。

あなたも快適な洗面所ライフを始めてみませんか?

DIY動画はInstagramでも公開中!

💬 この記事が役に立ったらシェアしてください! 同じ悩みを持つ人の役に立つかもしれません。

👍 他にも暮らしのアイデアを発信しています ぜひフォローしてくださいね。

関連商品

目次