洗面台の横壁で、こんな悩みありませんか?
毎日使う洗面台。

気づいたら、壁にカビが生えてた…
なんて経験、ありませんか?
- 歯磨きのときの水はねで壁が汚れる
- 継ぎ目や角にカビが発生
- 壁紙が黒ずんでいる
- 掃除してもすぐにまた汚れる
わが家も築25年。
洗面台の横壁はカビだらけで黒ずみ、正直恥ずかしくて人に見せられない状態でした。
でも、思い切って壁紙をリフォームして新築時に戻ったような明るさを取り戻しました!


わが家がカビだらけの壁から解放されたきっかけは、プロによるリフォームでした。
まるでお化け屋敷のように「暗かったカビだらけの壁」が「パッと明るくなり、心まで晴れやか」になったのを今でもよく覚えています。
まずは「壁をきれいにリセット」して、毎日気持ちよく暮らしてみませんか?
完全無料でプロの費用相場がわかります!
\3分で完了!お化け屋敷のような壁から卒業/
せっかくきれいになったので、もう二度とカビだらけにしたくない!
そこで実践したのが、ダイソーのクッションレンガシートを使って「カビや汚れをブロックする簡単DIY」です。
今日は、3年間、壁紙掃除を楽にしてくれた洗面台のカビ対策をご紹介します。
※ 3年後も、シートの下の壁紙がきれいな状態であることを確認しました。(2026年1月更新)
ダイソークッションレンガシートとは?


商品の特徴
・価格 :220円(税込)
・サイズ :61cm×49cm
・素材 :ポリエチレン・アルミニウム・アクリル接着剤
・厚み :約3mm(0.3cm)
・デザイン:レンガ調
板状で厚みがあるため、しっかりした作りです。
💡 詳しいサイズ感や仕様は、ダイソー公式ネットストアでも確認できます。
※公式通販は送料がかかるため、実店舗での購入がおすすめです。
ダイソー以外のクッションシートも気になる方へ
「100均に何度も通うのが面倒」「もっと広範囲にまとめて貼りたい」という方は、ネットで買える防カビクッションシートが手軽でおすすめです。
デザインやサイズが豊富なので、お好みで選んでみてくださいね。
👇洗面所のカビ対策に!ネットで買えるおすすめシート
私がダイソークッションシートを選んだ5つの理由
- 防水性・防汚性がある → 水はね・カビをしっかりガード
- 1枚220円(税込)で手軽 → 失敗しても気軽に試せる価格帯
- 壁紙掃除から解放される → 汚れたらサッと拭くか交換するだけ
- 家事時短になる → 毎日の掃除に時間をかけたくない人向け
- 子育て世帯も安心 → 子どもに水を飛ばされても壁紙が傷みにくい
必要な材料・道具
材料
- ダイソー クッションレンガシート
- 必要枚数を計算して購入
- 予備も1〜2枚あると安心
- マスキングテープ(幅広タイプ)
- 賃貸や壁を傷つけたくない場合の必須アイテムです
- 50mm幅がおすすめ
👇マスキングテープは「50mm以上の幅広タイプ」が絶対おすすめ!
\ 粘着力がちょうどいい!壁紙を傷めにくい下地 /
材料の総費用は、500円〜1,000円程度です。
道具
- ハサミまたはカッター
- 油性マジック(印付け用)
- 定規
- 雑巾(壁の掃除用)
施工前の準備
1. 貼る範囲を決める
洗面台の水はねが当たる範囲を確認します。
おすすめの範囲
- 横幅:洗面ボウルより少し広め
- 高さ:洗面台から40cm〜60cm程度
2. 必要枚数を計算
クッションレンガシート1枚(61cm×49cm)
計算例
わが家では、1枚を約50cm×60cmのまま使い、もう1枚を縦半分にカットして、約25cm×60cmを2枚作りました。
合計2枚で足りました。



私が使ったクッションレンガシートは、220円×2枚で440円でした!


3. 壁の掃除
貼る前に壁をしっかり掃除します。
- 雑巾で水拭き
- 汚れやホコリを完全に除去
- 掃除後、しっかり乾燥させる(重要!)
施工手順(詳細版)
ステップ1:貼る位置を決めてサイズを測る
クッションレンガシートを実際に壁に当ててみてサイズを確認します。


- 横幅はどのくらい必要か
- 高さはどのくらい必要か
- 何枚必要か
- カットする位置はどこか
- レンガ柄のつながりは自然か
わが家の洗面台横の壁は2枚で完成しました。
👇公式のダイソーネットストアで商品サイズを確認できます。
ステップ2:クッションレンガシートをカットする
サイズを確認し、壁に貼る前にタイルシートをカットすると、きれいに仕上がります。
※ 壁に貼ったあとにカッターを入れると、下の壁紙まで一緒に傷つけてしまう危険があります。
《 カットのコツ 》
- レンガ柄の直線に沿って切る
(まっすぐきれいに切れる) - 定規を当ててまっすぐ切る
(金属製の定規がおすすめ) - カッターを使う場合は下に段ボールを敷く
(シートは厚み0.3cmの板状なので、しっかりした下敷きが必要) - 少し大きめに切って微調整
(小さすぎると隙間ができる。後から削る方が簡単)
ステップ3:クッションレンガシートの粘着面を部分的に剥がす
クッションレンガシートにはもともと粘着面がついています。
でも、この粘着力は強力で剥がすときに壁紙を傷める可能性があります!
そこで、マスキングテープを貼る位置だけ透明フィルムを剥がす方法を使います。
剥がし方のポイント
- シートの裏面にマスキングテープを貼る位置の印を付ける(四隅と中央に線を引く)
- 格子状に印を付けるとより安定
- 印を付けた位置に定規を当て、カッターで透明フィルムのみを軽く切る
- シート本体は切らない(軽くなぞる程度でOK)
- ゆっくり丁寧に透明フィルムを剥がす(焦らず慎重に)
- 透明フィルムが剥がしにくい場合は、付属のテープを使って端から剥がす(セロハンテープでも代用可能)




透明フィルムを剥がした部分だけ粘着面が露出します。剥がしすぎないように注意しましょう。
ステップ4:剥がした部分にマスキングテープを貼る
透明フィルムを剥がして粘着面が出た部分に、マスキングテープの粘着しない面(裏面)を貼ります。


貼り方のコツ
- タイルシートの粘着面にマスキングテープの裏面(粘着しない面)を貼る。(シートの粘着面にマスキングテープがくっつきます。)
- 縦横に格子状に貼る。(四隅は必須。)
- 中央部分も2〜3カ所留める。(これでシートの強力な粘着力を抑えられます)
- 端までしっかり貼る。(剥がれないように押さえる)
- マスキングテープの表面(粘着面)が外側に来る。(この粘着面で壁に固定します)
※シートの強力な糊が壁に直接触れないため、壁紙を傷めにくくしながら固定できます!
この方法なら、剥がすときに壁紙を傷めにくくなります。
ステップ5:壁に貼り付ける
マスキングテープの粘着面(外側)を使って、壁に貼り付けます。
- 下から上に貼る
- 重力で落ちにくい
- 位置調整しやすい
- 端を合わせる
- 隙間ができないように
- レンガ柄がずれないように注意
- しっかり押さえる
- 空気を抜くように押さえる
- 特にマスキングテープを貼った部分を重点的に
- 水平を確認
- 曲がっていないかチェック
- 水平器やスマホアプリを使うと便利
- 複数枚貼る場合は柄を合わせる
○レンガの目地がつながるように自然な仕上がりに
3年間ゴシゴシ掃除いらずの洗面台の壁が完成!


これで、作業は完了です!
あっという間に明るい壁に生まれ変わりました。
作業時間:約30分〜1時間
実際の作業動画を見る
文字だけでは分かりにくい部分もあるので、実際の作業動画をご用意しました。
動画を見ながら作業すると、より分かりやすいですよ。
ビフォーアフター
ビフォー:タイルシートを貼る前
カビや汚れが気になり、汚れるたびにゴシゴシこすって掃除をしていました。
アフター:タイルシートを貼った後
カビや汚れも気にせず、汚れたらタイルシートを貼り替えるだけ。
洗面台の掃除が劇的にラクになりました!


使用後の感想(メリット・デメリット)


メリット
- 掃除がラクになった
→ゴシゴシこする掃除が不要になった - 時間と気持ちに余裕ができた
→掃除にかかる時間が減り、好きなことに時間を使えるようになった - 費用を抑えられる
→500〜1,000円程度で完成 - 賃貸でも取り入れやすい
→マスキングテープを使うため、壁紙を傷めにくい
デメリット
- マスキングテープだけでは、剥がれることがある
→湿気などの環境によっては、1〜3か月ほどで剥がれる場合がある - 継ぎ目が目立ちやすい
→シート同士の境目が見えることがある - サイズに限りがある
→広い範囲に貼る場合は、複数枚必要になる - こびょうがさびることがある
→さびが発生すると、壁紙に付着する場合がある
交換時期の目安
クッションシートは消耗品です。
交換の目安:約1〜2年
私は3年放置してしまいましたが、壁紙は無事でした!
でも、見た目のきれいさを保つなら1〜2年での交換がおすすめです。
こんなときは早めの交換を
- 汚れが目立ってきた
- シートが剥がれてきた
- 変色してきた
- カビが生えた
220円(税込)なので、気軽に交換できるのが嬉しいポイントです!
【2026年1月追記】衝撃!3年放置した洗面所の壁をめくってみた結果…
この記事でご紹介した100均DIYをしてから、実は丸3年が経過しました。
その間、私はこの場所の壁掃除を「完全にサボって」いました!
3年も経つと、シートには汚れが蓄積しています。でも、肝心なのはその下の壁紙です。
3年後の「チラ見せ」検証
「こびょう」を外して、勇気を出してシートをめくってみました。


見てください……!
3年間、シートの下の壁紙は一度も掃除していませんが、真っ白でピカピカなままでした!
3年経って確信したこと
- 「掃除をしない」という選択
汚れたらシートを交換すればいいだけ。3年間、壁紙をゴシゴシ磨く時間から解放されました。 - 100均シートの耐久性
わが家では、220円のシートを3年間使えました。これ以上の神コスパはありません。 - 「もしやっていなかったら…」
3年分の水はねとカビが壁紙に染み込んでいたと思うと、本当にゾッとします。
「おしゃれさ」よりも「家事の時短と清潔」を優先したい私にとって、このDIYは3年経った今でも「やってよかった」ナンバーワンの対策です。
100均DIYで防げる範囲と、壁紙交換を考えたい状態
この100均DIYは、今あるカビをシートで隠す方法ではありません。
壁紙がまだ傷んでいないうちに、水はねや汚れから守るための「予防策」です。
すでにカビが広がっている場合は、上からシートを貼る前に、壁紙の状態を確認してください。
自分で水はね・カビ対策ができる状態
次のような状態なら、今回の100均シートで予防しやすいです。
・表面の軽い汚れが掃除で落ちる
・壁紙に浮き、破れ、膨らみがない
・壁を触っても湿っていない
・カビ臭さがない
・水はねが当たる部分だけを守りたい
壁紙がきれいなうちにシートを貼れば、汚れたときはシートを交換するだけ。わが家も、リフォーム後の壁紙を3年間きれいに守れました。
壁紙交換を検討したい状態
一方、次のような場合は、シートで覆わず壁紙交換を検討したほうが安心です。
・黒ずみやカビが掃除しても落ちない
・壁紙が浮いている、剥がれている
・壁紙が膨らんでいる
・掃除してもすぐカビが再発する
・カビ臭さが残っている
・広い範囲にカビや変色がある
この状態で上からシートを貼ると、傷みやカビを見えなくしてしまいます。
壁が湿っている場合は、水漏れや下地の傷みがないか施工会社へ相談してください。
わが家も、カビが広がった壁紙を先にリフォームでリセットし、その後に100均シートで水はねを防ぎました。


わが家では、カビが広がった壁紙の張り替えをプロに依頼し、洗面台はDIYで交換しました。
きれいになった壁紙を水はねから守るため、その後100均シートを貼っています。



洗面所が想像以上に明るくなり、びっくり!今では、毎日気持ちよく使っていますよ♪
壁紙リフォームでは2社から見積もりを取り、同じ工事でも97,000円の差がありました。
「DIYで守る段階を過ぎているかも」と感じた方は、契約前に2社の見積もりを比較した壁紙リフォーム体験談も参考にしてください。
【重要】マスキングテープだけでは剥がれる可能性も
この貼り方は簡単で壁を傷めにくい方法ですが、環境によってはマスキングテープが剥がれることがあります。
マスキングテープが剥がれやすい環境
- 湿気が多い洗面台・浴室
- 水はねが直接当たる場所
- 温度変化が激しい場所
私の経験
実は私も最初はマスキングテープだけで貼っていましたが、1か月後に剥がれてしまいました…
「せっかく貼ったのに…」と落胆しました。
マスキングテープだけでは剥がれましたが、その後の安定を支えてくれたのは「こびょう」です。
👇 一家に一袋は持っておきたい常備品!
「壁紙を傷めたくない場所」の壁補修やインテリア留めに、家中大活躍!
もし剥がれてしまったら
こびょう(極細画鋲)で固定したところ、わが家では剥がれなくなりました。
こびょうは0.5mmの極細タイプで、穴がほとんど目立ちません。
詳しい対処法はこちらのリール動画で解説しています。
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これからDIYする方へ
剥がれる可能性を考えて、最初からこびょうで補強しておくのもおすすめです。
私はこびょうで補強してから1年以上経ちますが、全く剥がれていません。
こんな人におすすめ
- 洗面台の壁のカビに悩んでいる
- 掃除に時間をかけたくない
- 小さい子どもがいる
- ズボラ主婦
- 清潔を重視する人(おしゃれより実用性)
- 水はねで壁の汚れが気になる
- 賃貸で壁を汚したり、傷めたりしたくない
一つでも当てはまる方は、ぜひ試してみてください!
よくある質問(Q&A)
Q1. 賃貸でも大丈夫?
A. マスキングテープを使うことで、シートの粘着面を壁紙に直接貼らずに済みます。壁紙の種類によっては跡が残る可能性があるため、目立たない場所で試してください。
Q2. どのくらい持ちますか?
A. 環境によっては、マスキングテープだけだと1〜3か月で剥がれる可能性もあります。こびょうで補強すれば1年以上持ちます。
Q3. 他のタイルシートでもできますか?
A. はい、できます。ダイソー以外のリメイクシート、タイルシートでも同じ方法で貼れます。
Q4. 浴室でも使えますか?
A. クッションレンガシート自体は防水性がありますが、浴室のような常に水がかかる場所では剥がれやすいです。洗面台など水はねが飛ぶ程度の場所がおすすめです。
Q5. 掃除はどうすればいいですか?
A. 普通に水拭きでOKです。クッションシート表面は防水なので、濡れた雑巾でサッと拭くだけできれいになります。
まとめ:洗面台のカビ対策はダイソーDIYで簡単解決
洗面台の壁のカビ・水はね対策、いかがでしたか?
このDIYのポイント
- ダイソーのクッションレンガシートを使う
- 裏面の透明フィルムを部分的に剥がし、マスキングテープで貼る
- シートの粘着面を壁紙に直接貼らないため、壁紙を傷めにくい
- 費用は500円〜1,000円程度
- 作業時間は30分〜1時間
たったこれだけで、壁紙への水はねや汚れを防ぎやすくなり、洗面台が快適になりました。


最後に
洗面台の壁のカビ対策、ぜひ試してみてください。
「新しくなって嬉しい!」「もっと早くやればよかった!」
そんな声をたくさんいただいています。
あなたも快適な洗面所ライフを始めてみませんか?
DIY動画はInstagramでも公開中!
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